コラム

夏のおすすめ!手作りおもちゃで遊ぶおうちプール

夏真っ盛りの気温も湿度も高い時期は、外に出かけるのが億劫になってしまいます。そんなときには、おうちプールの出番です。わざわざ出かけなくても、自宅の庭やベランダで涼しく遊べるおうちプールは、理想的な夏の外遊びアイテムです。今回はおうちプールの楽しみ方をご紹介します。

おうちプールで涼しく夏の外遊び

真夏の遊び場探しは、なかなか難しいものです。炎天下の公園で長時間過ごすことはできないし、屋内の遊び場はどこも混雑しています。だからといって、冷房の効いた部屋でばかり過ごしているのは、子どもの健康上よくありません。そんな夏の外遊びに最適なのが、おうちプールです。
「暑い」「涼しい」といった体感温度は、気温や湿度だけでなく周囲の熱からの影響も受けます。そのため、周りにある建物や地面の温度が体温より高いと体がその熱を吸収してしまい、より暑く感じることになるのです。
その点、おうちプールには周囲の温度を下げる打ち水効果があるため、プールで遊ぶ子どもはもちろん、そばで見守る大人も涼しさを感じることができます。プールを広げる場所は、熱を帯びた建物の近くを避けて、ひさしやテラスの下、庭の半日陰といった周囲の温度が低いところがおすすめです。

手作りの水遊びグッズで遊ぼう

一般的なプールや水遊び場所に比べると、規模が小さいおうちプール。でも、水遊びグッズがあれば、おうちプールでの水遊びも大きなプールに負けません。夏休みには、子どもと一緒にプールで遊べるおもちゃを作ってみてはいかがでしょうか。子どもたち自身がおもちゃ作りをすることで、午前中は工作、午後はプールと楽しみも倍増します。

■シャワーで虹を作ろう

太陽の光が当たるところに、水鉄砲やシャワーの水しぶきを飛ばしてみましょう。うまくいくと、小さな虹が現れます。コツは太陽に背を向けてできるだけ細かい水しぶきを出すことですが、子どもたちには秘密にして試行錯誤させてみるのもいいでしょう。
おうちに水鉄砲がなければ、ケチャップやマヨネーズの空容器を即席の水鉄砲にすることができます。また、ペットボトルにキリで数箇所穴をあけたペットボトルシャワーも、お手軽に作れておすすめです。

■シャボン玉をアレンジした「ぶくぶく泡」

シャボン玉をアレンジした手作りおもちゃです。まず、ペットボトルを半分に切り、飲み口のあるほうを残します。そして、ボトルの広い開口部にガーゼや薄手のタオルをかぶせて、輪ゴムでしっかりと固定すれば完成です。ガーゼに石鹸水を軽く含ませて、飲み口側から勢いよく息を吹き込めば、細かなぶくぶく泡が出てきます。これをクリームに見立てたソフトクリーム屋さんごっこをはじめ、遊びの幅が広がること間違いありません。ただし、石鹸水を飲み込まないように、十分気をつけてください。

■アイデアひとつで水遊びのおもちゃに変身する食品トレー

発泡スチロール製の食品トレーは、水に浮きやすく工作しやすいため、水遊び用おもちゃの格好の材料になります。魚の絵を描いて水に浮かべれば、紙のコップやお皿を使った魚すくい遊びができます。さらに、この魚に金属製クリップを取り付ければ、糸の先に磁石を付けた割り箸の釣竿で魚釣りごっこに発展させることもできるのです。また、食品トレーに文字や絵を描けば、水中カルタ遊びも楽しめます。アイデアしだいでさまざまな遊びができるので、子どもと一緒に考えてみましょう。

水遊びグッズで遊びの幅を広げよう

夏の暑い日は海やプールへお出かけするのもいいのですが、手軽に涼しくなれるおうちプールもおすすめです。水鉄砲で虹を作ったり、シャボン玉で遊んだり、魚すくいや水中カルタを楽しんだりと、手作りの水遊びグッズがあればプール遊びの幅が広がります。家族で新しい遊びのアイデアを出し合ってみましょう。

お家にウォータースライダー

もっと本格的にお家で水遊びをしたい方は、思い切ってウォータースライダーを取付けてはいかがでしょうか。すべり台の底面にホースをつなげば、ウォータースライダーに早変わり!
普段はすべり台として遊べるので、1年中お庭が楽しくなります。

▲はらっぱギャングオンラインショップはこちら