コラム

お家を楽しい公園に!手作りのすべり台を設置しよう

お家を楽しい公園に!手作りのすべり台を設置しよう

すべり台は、公園の遊具のなかでも定番中の定番。「登る」「滑る」というシンプルな遊びながら、子どもたちの心をつかんで離しません。子どもが大好きな公園の人気者、すべり台をお庭に設置してみませんか。大人も子どものころに遊んだ思い出がよみがえって、わくわくとした気持ちになれるはずです。

身近な材料で作れる!ダンボールすべり台

ダンボールと木工用接着剤があれば、すべり台を自作することができます。とはいっても、実際にやったことのない人にとっては、具体的にどうすればいいのかイメージするのが難しいでしょう。そこで、ダンボールアーティスト岡村剛一郎さんの「ダンボールすべり台」を参考にしてはいかがでしょうか。以下のサイトでは、作り方の詳しい解説がされており、設計図のダウンロードをすることができます。

『PMTV×ダンボールアーティスト 親子で楽しく作れる!ダンボールすべり台の作り方&設計図』
http://www.ntv.co.jp/pmtv/channel/contents/carton.html

子どもと一緒に自作すれば、その過程が楽しい遊びになります。できあがったら色を塗ったり絵を描いたりして、世界でひとつだけのすべり台にアレンジしてみましょう。家族みんなですべり台を作ったことは、楽しい思い出になるはずです。

木を使ったちょっと本格派のDIYすべり台

階段やウッドデッキのような板と傾斜のある場所があれば、そこにすべり面となる板を設置するお手軽なDIYすべり台を作ることができます。すべり面にはパネコートやフローリング材など滑りやすい板を使い、手すりとなる横板を取り付けます。これを階段のステップ部分を覆うように立てかけて、ずれないようにしっかり固定すればできあがりです。遊んでいるうちに子どもがケガをしないように、木の表面や切り口にはしっかりとやすりをかけておきましょう。

すべり台を自作するときは安全に注意を

ダンボールや木の加工に使うカッター、のこぎりなどの工具に、子どもたちはとても興味を持つことでしょう。作業を近くで見ようと顔を近づけたり、自分でもやってみようと刃物を触ったりすることがあるかもしれません。また、目を離したすきに接着剤を口や目に入れてしまう可能性もあります。工具や接着剤はとても危険だということを子どもに教えるとともに、うっかり触ってしまうことがないようにきちんと管理すべきです。自分で工作ができる年齢の子どもであれば、安全な工具の使い方をきちんと教え、大人が見ているところで一緒に作業するといいでしょう。

自分だけのすべり台でもっと楽しく遊ぼう!

階段や斜面を登って一番上へたどり着いたときの達成感、普段の自分の視界よりずっと高いところから滑り降りる楽しさ、滑り降りるときに感じるスピードや風を切る爽快感など、すべり台遊びには子どもたちが夢中になる要素がたくさんあります。そこに自分たちで作るという楽しみを加えれば、すべり台遊びはさらに楽しくなるはずです。

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